手紙

7月4日の手紙

こんにちは、今7月4日 日曜日の午前10時40分です。

やっと梅雨入りをしました。

特に梅雨入りしたからうれしいという感情がわいているわけではありません。

「そこまで異常気象ではないのね」

とちょっとした安心感みたいなものがあるだけですが。しかし、梅雨入りしたとたん西日本では大雨になって、どこかしらで土砂崩れや川の氾濫などの災害が発生します。

おとといも熱海で土砂崩れが発生して、いまだに数十名が行方不明ですね。

そちらは災害などは心配ないのでしょうか?

僕たちが小さい頃は、宮崎と言えば台風の通り道、小学生のころ、何回かものすごい台風が来て、近所の家の屋根が飛んだことがありました。

その家は通学路にあったので、学校に行く途中、道端に家の屋根がそのまま転がっているのを見かけました。

その屋根を見て、家って簡単に壊れるんだ、と感じた記憶があります。

ただ、大人になると、その家の作りが普通の家とは違っていたということを理解できたのですが。

屋根が瓦葺ではありませんでしたし、たぶん記憶の限りではとたんだったと思います。なんでそんな家があったのかはわかりませんが。

東京は、緊急事態宣言が明け、一層、待ちゆく人たちの数が増えました。

すっかりオリンピックモードの人たちもいますが、僕はそんな気分ではありません。オリンピック自体は良いイベントだと思いますが、今の東京ではまともに見られるかどうかもわかりません。

これから世界中から選手団が集まりますし、すでに報道陣はホテルに入っているようです。

観客も来るんでしょうかね。

新型コロナウィルスは当初から、観戦しているかどうかが一回の検査ではわからないといわれていました。来日する人の中には入国前はPCR検査で陰性だったとしても入国後の検査では陽性反応を示す人がいてもおかしくない、ということです。

先ほども触れましたがオリンピックが悪いというわけではありません。こんな状況で世界中から人が集まるイベントがたまたまオリンピックだったわけです。

そのようなイベントを今年、何がなんでもやらないといけないのでしょうか?

やったらやったで、テレビで楽しんでしまいますが…。

誰もが悩ましい気持ちなのでしょう。

では、今から仕事します。また会いましょう!

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