手紙

12月23日の手紙

おはようございます。

今12月23日の朝8時4分です。

今年も残すところあと1週間あまりですね。

コロナの件もそのまま年を越しそうです。

■ 病院に行ってきました

昨日病院に行ってきました。先週の血液検査を見るためです。

1ヵ月くらい前から右ひざが腫れて、2週間くらい前から急激に痛くなったので、先週病院に行って血液をとってもらったのです。

先週はレントゲンを撮って膝周りに水がたまっているということがわかったので、水を抜いてきていたのです。

ただ、膝の水を抜くってどうでしょう?

僕にとってはプロスポーツ選手がすることとしてしか認識がありませんでしたので「水を抜きます」と言われて、ちょっと戸惑いました。

「あのーちょっと初めてな事なんで、抜くかどうか考えてもいいでしょうか」

「じゃあ考えてください、後で返事くださいね」

「いや、あのー1週間くらい考えたいんですけど」

ここまで話すと先生と看護師の方も僕の恐怖心を把握したようでした。しかし、先生はプロのスポーツ選手を中心に診察をしてきた人で、そんな甘ったれたことを許してくれるはずもありませんでした。

おまけに関西弁の女医です。これは来る病院を間違えたかな、そんなことも頭をよぎっていました。

「あんたな(ずっと関西弁)水を抜いてくださいと病院に来る人はいても、抜きますと言われて、いやいいです、なんていう人はじめてやで」

そんな感じのことを言われて少し時間をもらったのですが、やはり水を抜く勇気がありません。

膝の水を抜くというと、元プロ野球選手の清原選手なんかのレベルの人がするもので、しがないライターの僕は最も対極の場所にいると思っていたからです。

「やはり来週まで待ちます」

そう看護師に伝えました。そのまま診察室から出ようとすると、

「このまま帰ったら病院に来た意味がないんと違う?あんた診察代だけ払って、何も変わらずに帰ってもいたいだけよ、これだけ水が溜まっていたら痛いやろ、針を刺して見ず抜くんより、そのままの方が痛いと思うけどな」

痛さ怖さで逃げようとしていた僕だったのですが、 女医からそう言われると、 確かにそうかな、という気持ちになりました。

「すぐに終わりますか?」

「見ず抜くなんてすぐや」

そういう流れで僕は水を抜いたのでした。

確かにチクッとしただけで、痛みはありません。水を抜いていると

「だいぶたまっているな、ほら見てみい」

と女医は僕に抜いた水を見せようとするので

「見たくありません」

まだ、恐怖の方が上回っている僕はかたくなに抜いた水を見ませんでしたが、結果的に粘り負けしてちょっとだけみました。

初めて見る僕の膝から抜かれた水は、薄く黄色い色をしていました。

水を抜いた後に入れ替えで、炎症を抑える薬を入れたのですが、違和感があって

「痛い」

と言うと

「いい年した男がピーピーピーピー言わん、もうヘタレやな」

と言われました。

「相撲取りでこれだけ溜まっていると痛いのに、あんたの体格でこんなに溜まってたら痛かったやろ」

水を抜いた僕の膝周りはすっきりして、たまっていた時の痛みもひいていました。

そんなことがあり、同時に血液検査もしていたので、昨日結果を聞きにいったのでした。

だいぶ長文になったので、続きはまた次回書きますね。今から仕事をします。

では、また会いましょう!

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