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5月1日の手紙

こんにちは。今5月1日朝9時10分です。

ゴールデンウィーク突入です。いかがお過ごしでしょうか?

思えば、昨年の今頃も東京は緊急事態宣言中で、ゴールデンウイークを自宅で過ごしました。

日中の大型スーパーやショッピングモールが閉鎖されていたため、ベランダにテーブルや椅子を設置して、家族でランチをしたのがこの時期だったと思います。あれから早1年、新型コロナウィルスの勢いは全く変わっていませんね。

ただ、昨年は未知のウィルスだったのですが、今回はウィルスの特性がだいぶ分かってきている点で、恐怖感は和らいでいる気がします。

そういうこともあって、感染者数が減らないのではないのでしょう。

そちらはどのような状況なのでしょうか。

他県と比較すると感染者数は10数名ということで少ない気がしますが、一時期はゼロという日もあったことを考えると、増えてきているといえます。

東京は相変わらず500名から1000名の間をうろちょとしている感じです。

ワクチンは300万件以上接種されているようですが、アメリカは2億回を超え、人口からすると1人1回は接種された計算になります。

そのあたりはワクチンの数や、ワクチンに対する国民の意識の違いがあるので、同じ土俵で比較はできないと思うのですが。

今と似たような状況が約100年前のスペイン風邪ですね。あの時は2年で収束しています。今回もあと半年あまりでコロナ騒動が始まってから2年になりますね。

これだけいろいろなものが進化した現在でも、ウィルスにはなかなか抗えないということです。ウィルスは細胞を欺くのが仕事ですからね。

しかし、逆に言うと、2年で収束する可能性が高いということです。

どう転んでも2年で収束、そう前向きに考えて過ごしている今日この頃です。

では、僕は仕事がありますので、今から取り掛かりたいと思います。

また会いましょう!

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