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5月21日の手紙

今5月21日夕方7時すぎです。

こんにちは。前回書いた手紙が5月3日の日付だったのでもう21日も書いていなかったのですね。ちょうど3週間です。

月日の経つのは早いものです、とでも言っておきましょう。

連休中は外食もできなかったので、どこにもいかず通常通りの生活でした。連休という気がしませんでした。とにもかくにも予防、マスク、ソーシャルディスタンス、時短営業ですから。

まだ続きそうですね。

今日は東京の気温は27℃の予報でしたが、実際何度まで上がったのでしょうか。すっかり夏の気候です。

先週あたりから雨の日も多くなっていますので、そろそろ梅雨入りするのではないかと思います。

東京では今日から大規模会場を使ったワクチン接種が始まりました。

この1年ちょっとで起きていることは、今生きている人は誰も経験したことがないのではないでしょうか。スペイン風邪が約100年前ですからね。

これで収まったらもう生きているうちには経験しないのでしょうか。したくないですよね。でも今の環境なんかだと、100年前とずいぶん違うでしょうから、ウィルスとは違った災難が人類を脅かすかもしれませんね。

すでに夏は気温が40℃を超えるのが当たり前になってきていますし、毎年どこかで集中豪雨の被害が発生していますから。天災だけでなく、人災でも何かが起きてもおかしくない時代です。

ところで、子供たちは相変わらず、通学したり、自宅でオンライン学習したりと、この1年ちょっとくらいはずっと似たような学生生活です。

かわいそうではありますが、こればかりは仕方がないと思うしかありません。今の子供が大人になったときに、何かの役に立つことがあるでしょう。決してそれはウィルスとか災害ではなく、この経験が知恵となり、何かを生み出すという意味でです。

突然ですが、たけさんのお兄さん、 つとむさんでしたっけ? つとむさんは元気なのでしょうか。

名前もうる覚えですね。

またいつか元気でお会いできるとうれしいです。

では、今日はこれくらいで夕飯の準備をします。また会いましょう!

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